出産当日のあれこれ
出産までは、何日か前句陣痛が続くもののなかなか本当の陣痛が来なく、なんでだ!?
と焦っておりました。
そして、予定日超過9日目の17日の検診日から入院。
次の日からバルーンを入れるという処置を行い、よく子宮口も開きなんとか夜には分娩室へ移動しました。
お腹が痛くなるタイミングが少なくゆったりと助産師さんに待ってもらいながら、ようやく出産。
その瞬間は「いきんで!!でも目をつむってはだめ~!」と言われ目をあけていると。
つるんとわが子が!!
そして、体重やらなにやら測ってから、裸のままドスンと自分の胸の上に!
まだ、独特の赤黒い肌をしたままのわが子。
自分で産んだものの、若干びっくり!
うつ伏せになってバタバタしているので息ができてるのか!?
生きてるし、動いてるし、感動という感じは後から付いてくるもので、その瞬間は戸惑いでした。
どうしたらいいの~。
助産師さんに言われるがままに、おっぱいをあげてみたり、おむつを替えてみたり。。
そのうちに赤ちゃんがいることに喜びを感じ始めました。
不思議ですね~。
やっぱり、ドラマみたいにすぐ感動!とかそういうのはなかなか難しいです。
今では、毎日変わるわが子の顔よしょっちゅう眺める立派な親バカになっております。
さあ、育児頑張ろう!
